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2012年11月25日

タコラジ!第62回:〜残虐なゲームと現実世界への影響ってどうなの?〜



今回はちょっとまじめな感じになってしまいました。
残虐表現のあるゲーム(Z指定=18禁)が現実世界に与える影響の話ってよくメディアに出てきますよね。
たいていはゲームへの批判的な意見が多いのですがそういう人ってゲームのことを知らない方が多いような。
ゲーマーの視点からちょっとお話してみました。
いまいち考えがまとまりきらなかったのでみなさんの意見もお伺いしたいです。

【今回の内容】
オープニング:BO2がおもしろいよ
チャート:11/17付けのワールドセールスランキング
本編:御蛙さんのお便りをもとにお話しています

※今年遊んで面白かったゲームのお便りを募集中です。(今年発売のゲームでなくてもかまいません)
お便りくださった方の中から一名様にPSNカード、MSPカード、もしくはアマゾンギフトカードをプレゼント♪
締め切りは12/20まで。
posted by ナヴェ at 19:36| Comment(1) | タコラジ!:podcast | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも楽しく拝聴しております。ヨースケです。


前回の「残虐なゲームと現実世界への影響ってどうなの?」は特に興味深くお聞きしました。

ご存知の通り、我が家にはゲームが大好きな小学校1年生もおり、そういった意味でもタイムリーな話題でもありました。
学校のお知り合い周りでも「ゲームによる悪影響」を保護者が問題視しているケースは確かによく耳にします。

確かに、ゲームが好きな子で社会性が低い・暴力性が強いケースはない訳ではないでしょう。
しかしながら、それは「ゲームのせいで心のケアが必要になった」のではなくて、「心のケアが必要な子どもがゲームを拠りどころにしている」のではないかなあ、と感じたりもします。

そして、そのようなケースではゲームを制限することだけでは、元々の問題解決にはつながらないのではないでしょうか。


さて、我が家ではどんな方針でゲームをプレイさせているのかというと
「CEROにとらわれず、どんなものにも触れてもらおう。ただ、その後には意見交換をしよう。」という形をとっております。

プレイ後の彼の意見には驚かされることが多いです。
欲目(?)かもしれませんが、プレイ後に特に攻撃性が高まっているようにはあまり感じないです。

【フィクションの世界とそうでない世界をキチンと分けられない】のは、逆にフィクションに触れてこなかったケースの方が多いのではないかなあ、と個人的には思っています。

むしろ、子どもの適応能力の高さには驚かされることが多いですね。

ちなみに我が家の息子は「CoDよりもHaloの方がゲームっぽくて、いい。」と話しています。(笑)

まあ、息子がゲームが好きな間は、僕自身が彼のゲームソムリエとして、いろいろと楽しく遊んでもらえるように調整していきたいと思っています。



ええと、最後に、ダウンタウンの松本人志さんが
「貴方の番組によって、子どもに悪影響がある」
という苦情を受けた際に話していたとされる有名な言葉で〆たいと思います。



「百歩譲って、オレの番組が子供に悪影響だったとしよう。
でも、それなら親であるあなた方が、
『マネしてはいけませんよ』と言えばいい。
たかだか一時間の番組の、ほんの数分間の一コーナーの影響力に、
あなたたち、親の影響力は劣っているのか?」



以上、長くまとまらない文章となりましたが、この辺で失礼します。
本編も楽しみにしております〜。
Posted by ヨースケ at 2012年11月29日 02:29
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