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2012年01月20日

タコラジ!第25回:洋ゲー和ゲーおもしろいのはどっち?


今回はお便り紹介と洋ゲーのお話。
ゲーム情報サイトのChoke Pointさんの記事を参考にお話させてもらっています。
興味深いコラムなのでぜひ一読の上で今回の配信を聞いていただけると面白いのではないかとおもいますよ。
ご意見ご感想お待ちしております。
※20分くらいのところで一部音声が乱れているところがありますが録音時のエラーのようで修正ができませんでした。お聞き苦しいかもしれませんがご了承ください。

今回エンディングでお話したダウンロードゲームのトレーラーをご紹介。






posted by ナヴェ at 09:23| Comment(1) | タコラジ!:podcast | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして、一才の子供ひとり、妻もひとり、と暮らす30代半ばの男です。
WRKSの洋ゲー話や、ナヴェさんが箱を買ったらコントローラーとオンライン周りが快適だったというエピソードをきいて、気持ちが高まっていた時期にPS3の4.00アプデがかかり、起動時毎にマヌケな注意文が表示されるようになりました。そのことで完全にスイッチが入ってしまった私はムカつきと解放感に突き動かされPS3を手放し、XBOX360に引っ越しました。
最近になってアカウントハック騒ぎがあるとはいえ、基本、箱本体はストレスが少なくタイトルも面白いものが充実しているので笑いが止まらない、というのが本当なら私は異常者ですが、笑いは止まりますし、箱はマジで楽しいです。
一つだけ、寂しいのはダークソウルの日本語版がプレイ出来ないこと、デモンズはそもそも箱に無いことなのですが、箱に引っ越す際に最も躊躇したのもこの点でした。
第25回の配信を聴き、和ゲーの個性というものを考えた時に、服飾家の山本耀司が自分の生徒に言ったとされる  〜日本らしい服というのはオリエンタリズムを演出するということじゃない、無心にアイデアを尽くしてデザインした結果、いわゆる和風の特徴は無いけどこういうのは日本人じゃないとつくるのは難しい服だね、と思わせる表現だ〜  という意味合いの言葉を思い出しました。
ダークもデモンズもよくある和ゲーとは全然似ていませんが、繊細な操作性、端正に丁寧に狂った世界観、語り過ぎないストーリー、北米産RPGよりはずっと考え抜かれたUIなど、主に行動、会話の選択肢の多さがウリの海外大作ゲームと比べても、今のところ日本のクリエイターじゃないとパッケージとして完成することが出来ないゲームだと思うのです。
この2つのソウルには国産ゲーが、国産というところでスポイルされている部分を外して、単に面白いゲームとしていろんな国で楽しまれるためのヒントが潤沢につまっているのではないでしょうか。それともそれは私の勘違いで、つまっていないのでしょうか。

長くなりました。

これからも低体温トークの配信を楽しみにしています!
Posted by ダークソウルフル at 2012年01月22日 23:13
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